何なんだこの露骨さは!!
7月1日深夜から2日にかけて、NHKで自民党の安倍晋三と民主党の小沢一郎の「党首討論会」が、1時間半に渡って繰り広げられた。
まるで日本にはこの二つの政党しか無いかのようだ。それも参議院選挙が1ヶ月に迫った今のタイミングで。
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7月1日深夜から2日にかけて、NHKで自民党の安倍晋三と民主党の小沢一郎の「党首討論会」が、1時間半に渡って繰り広げられた。
まるで日本にはこの二つの政党しか無いかのようだ。それも参議院選挙が1ヶ月に迫った今のタイミングで。
水の中に箸を斜めに入れれば水面を境に折れ曲がって見えます。
これは錯覚(錯視)でもなければマジックでもなく、ましてや妄想でも有りません。それが正当な感覚であり、100人いれば100人そのように見るでしょう。
25日付け朝日新聞社説に、「憲法問題、白紙委任しないために」として、大要次のようなことが書いてある。
今年初め、安倍総理は「憲法改正」を参院選の争点に掲げていたが、今全くおざなりの姿勢だ。
替わりに社保庁改革や公務員天下り規制を、「戦後レジームからの脱却」と訴えて選挙を戦っているが、その態度には驚くばかりだ。
争点に挙げていないのは民主党も同じだ。
それは同じ党内に全く立場の違う議員を抱えていて、統一した方針を打ち出せない為だ。
しかしいずれにしても今回選出される議員が、憲法問題に関わることになる訳だから、有権者はその点も考慮して選択すべきだ。
…と、まあこう言った主張だ。
ところが………、